選べるショッピング枠 現金化デザインの究極
2009 年 7 月 6 日 月曜日EPOSカードをご存知だろうか?丸井グループのカード事業会社なのだがここが昨年発表したエポス・ハンドレッド・デザインカードが凄い。
ハンドレッドつまりショッピング枠 現金化のデザイン100種類の中から好きなデザインを選べるのだが、
単に同じ絵柄の色違いなどというケチなものは1枚もなく、
すべてオリジナルのそれも内外からデザインの第一線で活躍するトップアーティストまで参加したというから立派だ。
実際そのオフィッシャルサイトで100種類のデザインを見ているとなにか元気な現代アート展を見ている感じになる。
POPやカラフル、繊細なもの、シックなもの全体的な傾向はあくまで若者を対象としているがそれでも様々な個性のほとばしりを見る思いで一見に値する。
こういうものを見ていると自分ならどれを選ぶかとか、
友人などと一緒に見ているとこれがいい、あれがいいとけっこう絶好の話題のネタになるものだ。
かくいう私自身自分が好きなベストを選考したりして楽しませてもらったが、
ちょっと驚いたことに私が選んだショッピング枠現金化のほとんどのデザインが実は同じデザイナーによって作成されていると言う事実を知った時だ。
このデザインは板チョコの銀紙をむいた絵柄のものや水戸黄門の印籠をそのままデザインしたようなものだが、
さらに驚いたのは実際の発行枚数の上でダントツの人気振りを博しているのも私が選んだこれらのショッピング枠現金化だったと言うことだ。